悪気は無いと言いながら・・・
人間は
悪気は無い
と言いながら
なかなか
あくどい事をする
そういう生き物なのかもしれません
過去の経験から
実家暮らしがそれなりに長かった
ぼくからすると
親のいわゆる
悪気は無い
おまえの為を思って言っている
家族仲よくしよう
兄妹仲良くしてくれ
などなど
いわゆる
正論みたいなことを
親からよく言われました
そして
結婚適齢期になると
誰か良い人いないか?
早く結婚してくれ
長男なんだから
などなど
いろいろ言われるわけです
でもよくよく考えると
そんなことを言われる度に
僕の心は荒(すさ)んでいきました
ふざけるな
おれはお前らのいいなりになどならん
心ではそう思っても
もし言おうものなら
親に向かってなんてこと言っている
とか
こちらが正論交じりのことを言うと
理路整然と秩序を持って
ちゃんと応えてくれるかと思いきや
親らしいことは何も言わず
ただ
憤怒(ふんぬ)するばかりでした
そんな親と
数年前から離れて暮らすようになった僕は
言いようのない
解き放たれた感が
否めなかったです
ご近所トラブルはあったものの
でもそれでも
それをも乗り越えて
今もなお
一人暮らしを続けています
時には寂しい時もあるけれど
自分らしい生活ができている分
とても充実する時もあり
まだまだ続けて行くつもりです
とは言いつつも
もうそろそろ
50歳にもなろうとしている自分
どうなんだろうか?と
逆に考えるのも
常のような気がします
世の中には
失ってみてはじめて気づく
なんて言葉もありますが
離れてみて初めて気づくことも
少なくなかったような気がします
自分も親との生活がそれなりに
長かったと思える人生だったので
離れてみて
「これ良いかな?」と思えることでも
なんとか大丈夫だった経験も
あったりして
それが新たな発見だったりもしました
離れてみて
親自身も
気づくこともあったかと思いますが
僕自身も気づくことが多く
料理とか
人間関係とか
自分の固定観念とかも
随分改善されたと思われます
あの時喧嘩が絶えなかった僕を見て
「一人暮らししてみる?」と
母が言わなかったら
僕は一人暮らしをしていませんでした
恥ずかしい事なのかもしれませんが
その時はまさにそんな感じです
自分で家を出ていく
という選択肢は
その時も今後も
無かったかもしれません
母に感謝でもあります
すぐ適切なアパートが見つかって
ほんとうに良かった
ご近所トラブルも
貸し出してる東建コーポレーションの
担当の方とのやり取りで
いろいろ家の施工や
問題解決できたので良かった
担当の方に
解決は難しい
こういうケースはほとんど引っ越し選ぶ
などと言われながら
自己解決できたので良かったの一言です
ご近所の方も話したら
なんとか理解がいく方だったので・・・
友人からは
なんかあったらどうするの?と
心配されましたが
結果オーライで良かったと思っています
でもとにかく
話を戻すと・・・
親は当時
悪気は無かったと思いますが
離れてみて初めて気づくこともあるし
今でもたまに会えば
同じような事を言ったりしますが
半分聞いて
半分聞かないようにしています
悪気は無くても
自分が傷つくのなら
自分を守るためにも
そういう方とは
少し距離を取るのも
悪くないと思います
ブラック企業とかもそうですね
その会社がブラック企業かどうかなんて
判断なんかつかない
でも
自分にとって
有益な環境かどうかぐらいは
判断がつくはず・・・
会社も家庭も悪気は無い
確かにそうかもしれませんが
でも
離れる権利くらいは
ぼくにもあなたにも
あるはずですから・・・
悪気が無いのなら
離れても平気なはずです
時間は有限
自分の人生を大事にしましょう
二度と
過ぎた時間は戻ってはきませんから…💪
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